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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。>各位
年明けてから昨年を振り返ってどうするのという今更感はあるけれども、最近は時間の進みだけが勝手に加速していて、記憶をどこかにおいてきてしまいそうになる…。とにかくメモっておかないと2011年がなかったことになってしまいそう、なので。
記憶にあるアニメ
見た覚えのあるものを書きだして、覚えている限りの一言メモを。たぶん時系列のはず…。少なくとも1期10以上は見ているはずだが、40本どころかその半分すら思い出せない。前季は仕事で帰って来られない日が多くてほとんど見切れていない。
- GOSICK
- どの雑誌だったかは忘れたけれど事前のキャッチコピーが「桜庭一樹が送る本格派ミステリーアニメ」だったので、大変な期待に胸を膨らませていたのだけれど……壮絶なコレジャナイ感を味わったり、最初の頃は推理アニメかと思っていたら後半はバトルしていたりして、ともかく面食らった。ヴィクトリカちゃんはマジ天使。
- 這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)
- LISP宣伝アニメその1。EDだけが本編…かと思いきや、何度も見返してしまう出来栄えだった。これをちゃんとしたアニメと認めてよいかどうかはわからない、けれど。
- IS -インフィニット・ストラトス-
- 大変丁寧。原作の「何が起こったのかわからないがいつの間にか(登場したばかりの)新キャラがデレていた」をちゃんと映像化してくれたので、読者としてはそれだけで満足の出来栄えだった。
- お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
- 結局のところ略称は「ちゃんこ」だったのか「おちんこ」だったのかが未だにわからない。本編の内容の低俗さと下品さでいえば2011年のなかでも屈指だったけれど、最終回で全登場人物に見せ場作って面白くちゃんと終わらせたことでも屈指だったのではないか。
- フリージング
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古臭い設定、古臭いロゴ、古臭いOPED、古臭い絵柄。おかげで当初このアニメはダメじゃないかなーと事前予測していたけれど、良い意味で裏切られた。こういう設定を細かく作ってはある作品は本気で見ないとすぐについて行けなくなるけれども、内容というか話の本筋がよい意味で古くてテンプレだったためにわかりやすかった。
キャラに二つ名がある作品はよく見るけれど、さすがに自分で自分のことを「魔性の策士」と自信満々に言うシーンは…。 - 魔法少女まどか☆マギカ
- 世間一般では2011年代表らしいけれど、そんなに面白かったかな?
- 神のみぞ知るセカイ(II)
- ちひろかわいい。楠先輩かわいい。アイノヨカン名曲すぎる。ついでに言うと『らぶこーる』も素晴らしい!
原作厨なので原作通りにやってくれればそれでよかったけれど、原作では急展開になってしまっていたちひろ回を緻密に描いてくれただけで高く評価しないといけない。
コイノシルシはフラグで、アイノヨカンはイベントシーンだといまでも思っている。 - Aチャンネル
- 安心と安定のきららキャラット枠。
- 星空へ架かる橋
- エロゲ原作。王道だけど、ちゃんとフラグ倒していく過程。
- プリティーリズム・オーロラドリーム
- LISPゴリ押しアニメその2。女児向けアニメではプリキュアシリーズよりもよかったのではないか。
あいらはきらめく大河の源流。その最初の一滴を静かに見守るのもプリズムショーの魅力と……マネージャーとして捉えています
だけは忘れられない。(see @滝川純bot) - アスタロッテのおもちゃ!
- 奴隷話のような原作の重い話は削剥されていたけれども、ストーリーの髄だけでも「母親のセクロスを見てしまって男性恐怖症になっているサキュバスのもとに、同じ母親から生まれた子連れの男を後宮にあてがわれる」わけで。
- 花咲くいろは
- 昼ドラが深夜アニメになった。
- 俺たちに翼はない
- ぶっとんだアバン、多すぎる人物、前後し過ぎな時系列──最近は本気で頭使わないと何言ってるかわからないアニメがとても多いけれど、このアニメは本気で意味不明だったかな…。たぶん今、海外小説で言えば登場人物一覧を手に入れたような状態で、もう一度見れば理解できるような気はする。
- R-15
- 大好きだー! これだよこれだよ。こういうアニメを求めていたよ。
- ゆるゆり
- 異様にプッシュしてくる友人に押されて見てしまった感じがあるけれど、気がついたらグッズはおろか同人誌まで手に入れるようになってしまっていた。
- アイドルマスター
- 素晴らしい…。たぶんアイマス2はこのアニメに救われたし、もし仮にこのアニメが4年前に流れていたらいまのアイマスはもっと違う形になっていただろうなーと思いながら、全力で G4U! セットを予約していた。
- まよチキ!
- 原作準拠で適当な所でぶつ切り行くのかなと思いきや、オリジナル織り交ぜでしっかり終わらせた佳作。
- WORKING'!!
- 安定作品。あいかわらずの欲しくなるOPで、買おうと思ったらBD同梱でやむなく1巻購入したらずるずる全巻購入の構図。
- 侵略!?イカ娘
- 話がつまらないがイカ娘は可愛いイカ娘! などと油断していたら1期より話が面白かった。
- 僕は友達が少ない
- 最終話でようやく1話が終わりました、という感じだった。2期にご期待方式だけは残念だけど抱きせざるを得ない。ラノベの最右翼はがないのアニメ化であって、もっと頑張れたのではないか。メディアの違いを理解せずに言えば漫画版を見習うべき。
今年やりたいこと
とりあえず毎日家に帰れる仕事ではなくなってしまっているので、これをなんとかしたいなあ。さすがに2日徹夜して1日ホテル泊まって、また2日働いて…という生活はきつい。残業自慢以外に話すことがなくなる状態から脱出しないといけない。
あとは仕事のアッセンブリーなプログラミングばっかりやっていると頭おかしくなりそうなので、前から構想だけ練っていたアニメのOPEDを曲単位でDBにぶちこんでアニメ単位曲単位でCDなりiTunesなりを一括検索可能にするWebアプリとか作ってみたい。
神のみぞ知るセカイOVA「4人とアイドル」つきの14巻、やっと見られた。
おー、これはかなりよく出来てる。ストーリーを要約すると、けいおん部を作りたいけど認可の条件が英語で100点で無謀だけどがんばる、という話。
OPの気合の入りっぷりがすごい。OP映像は同時に発売されたOPCD『夏色サプライズ』の同梱ミュージッククリップと同一。すなわちDVDとCDに同じ映像が入っている(=CD側には事実上のノンクレジットOPが入っている)わけだけれど、その点を考慮に入れても気合の入れ方が違う。これのおかげで、OPのCDも珍しく初回限定版を買ってよかったと思える出来栄え。
本編にしても、そもそもとしてリファレンスとなる原作話のセレクトがよくわかっている。「4人とアイドル」をOVAでやるというのが実にうまい。女の子を同時に複数・平等に魅せられるストーリーは、「再攻略」のごく最近を考慮に入れない限り、この話がベストなんじゃないのかな。「かのんの参加する舞高祭で私たちもバンドやるから見に来て!」と、輝いている人へ憧憬を抱くだけの自分から脱皮しようとして宣言するちひろが特にかわいい回。
単行本付きOVAの類は、頭の中に原作の世界を詰め込んだ状態のファンでなければ楽しめないくらいのものであって欲しいなと思っているのだけれど、これはその点でいえば大変満足している。どうしてもテレビアニメだと原作のなぞり直しと再構築とが入って、しかもこの作品の場合は個別攻略なので女の子が複数でなにかする展開が皆無だったので…。こういうのを見たかったよ。補足: フツーの原作付きテレビアニメは、あくまでも原作とアニメは別物という扱いで構築されていて構わないし、そうあるべきかもしれないなーと思っている。だから「原作と違う」とか「合わない」などと叫び散らすメディアの違いを理解していない原理主義者が冷たい目で見られるのも理解できる。けれども、単行本付録は違うよねという話。
Amazon含めほとんど売り切れたという話なので、これが2期最後のつーづーけ
のとおり、それこそ OVA 商法の形でかまわないのでアニメ化が続くとよいのだけど。
ぜんぜん関係ない話
単行本にOVAつけて限定販売する商法はここ数年間ずっと廃れる続いているけれど、いい加減、技術革新に合わせて BD でだそうという動きはないのかね。CD についている DVD の初回限定特典も同様。かのんの PV (OVAのOP)は映像変化が激しくて、画質劣化が激しすぎる。せっかくの話なのに SD 画質でしか楽しめないというのは残念で仕方がない。
届いたというか、夏コミに行った友人に買ってきていただいたものをようやく開けた。ありがとう。
1500円。買ってきて頂いておきながら何ではあるのだけれども、DVDなしの通常版シングルにしてはちょっとお高い。さすがコミケ専売といっておきながらいつの間にか一般販売が始まっていただけある。きたない。
本編5話(と確か1話?)で使われたミラクるんテーマ。こういうアップテンポでかわいくて明るい曲と竹達彩奈の声は相変わらず合っててよい。しばらくはループで聞いていそう。 C80 で買い損ねてしまったゆるゆりストも一般販売はされているので心配はノンノンノートルダムなのでおすすめしたい。
届いたというかやっと開けた。
8キャラ8曲、PVあり、伴奏とコーラスカラオケで3000円×2枚なので安いと思うのは訓練されすぎだろうか。
謡江と来夏と勝代と創の team:HIRAMEKI が歌う「HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v」の『さんさんななびょーし!』の部分がすごくかわいい。ここだけループして聞いている。ほか、本編でも披露している通り謡江の人がなかなか上手かったり、クラリネット吹いてるだけの吹音が平坦に歌っていたり、来夏は…なにを勘違いしてこんな曲になってしまったのか…。良くも悪くも素人気味な声優さんを大動員しているせいで、キャラクターが素で歌っている感がばりばり。最近はキャラソンを買ったはずがフツーに声優さんの曲じゃないかーみたいなのが多いけれども、これに関しては、少なくとも自分が買っている限り屈指の「キャラソン」だと思う。
個人的には各 CD チームごとに4人で歌っている OP/ED が入っていることがありがたい。パート分割が容易。OPED の 元 CD では8人で大合唱なので輻輳が激しすぎてわけがわからなくなってるけれど、これだと切り替わり位置が判別しやすい。
創の「ちきゅうかがくけいかく」と律の「πR事情」は同時に再生すると楽しい仕掛けがあると聞いていたが、これについては同時再生してもいまいちよくわからず…。あとで曲をマージして再視聴。
抽出して曲を混交させてみたものの、新しくダブルパートの曲ができただけだった。公式の狙いって「合わせてまた美味しい」ということ?
あー! 10回くらい聞いてやっとわかった…。間奏直後が「数学」と「科学」で交互につながるのかー
(律)論理的!? 理論的!? それこそ僕的定理 ワクワクするじゃん
(創)未来をI know才能じゃん解剖じゃんウキウキ最高じゃん
(律)微分積分イイ気分 当分研究中 ハイ、集中
(創)酸素水素二酸化炭素 雀荘重症 時々ノーベル賞
(律)いつかは僕もノーベル賞 もらうでしょ楽勝クールでしょ
(創)宇宙を動かすサイエンス 他にはないセンス ちょーだいThank you
(律)3.14159265358979...
(律・創)結局さ、[(律)数学が! とーぜん!][(創)とーぜん! 科学がね!] 世界を救うんだー! yeah x yeah
で、最後の被った部分が「結局さ、そう女の子がね、世界を救うんだー!」に聞こえるという。なるほどねー















