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CD が収容しきれないー! 問題
だいたい自分は放映しているアニメの OPED は、それが気に入るか気に入らないかにかかわらず無条件ですべて揃えている。たまに ED がカップリング収録されていたり、ED がキャラソンなどでラウンドロビンされている場合があったり、あるいは普通に OPED ではない商品を買うこともあるので、だいたい (アニメ放映本数 * 2) + α 程度の本数が4半期ごとにたまっていく。この生活を10年くらいは続けているので、たぶん2000枚くらいは CD がたまっている。
これの収容をどうするかがここ数年のずっと悩み。すべての CD は可逆圧縮されて PC に保存されているのでいつでも聴けるから、 CD を取り出しやすいようにしておく必要はない。そのため、基本的にはダンボールに詰め込んでいるのだけれども、1枚あたり 200cm^3 くらいあって異様にかさばるし、箱詰めすると実質的にプラスチックの塊になって異様な重さになるので、積み上げようものなら底が抜けそう。かといって横に並べるほどの場所なんかどこにもない。かといって売ったり捨てるような敗北主義的な選択肢もとりたくない。
対策としての MEDIA PASS が凄い
CD 円盤そのものを捨てる訳にはいかないけれども、別に CD のプラケースを保存したいわけではないということで、ソフト CD ケースであるコクヨのMEDIA PASS! を最近試してみている。
上の画像の通り、プラケースを捨てることで、だいたいサイズを半分よりも小さくできる。使ってみるとわかるけれど、この商品は掛け値なしで本当に素晴らしい。収納に限らなくてもプラスチックの CD よりも扱いやすい。もっと早く早く買って、早いうちから全部の CD をこれに置き換え続けていけばよかったと後悔している。長らくこの地味な感動を味わっているので、簡単に紹介したい。
ジャケット+歌詞カードと"帯"とリアジャケットを別々の場所に収納ができる構造がとてもいい。特にジャケットは、プラの CD ケースから取り出したり戻したりするときに、ツメ部分で引っかかってジャケットが傷ついてしまうことがあって、そのたびに不快な思いをしていたけれど、これならやわらかいビニールに入れる感じなので取り出しも入れ直しも楽。。ぶつけたり踏みつぶした場合の強度には心配があるけれども、CD を収納する部分は不織布で傷からはカバーされているし、前述のとおり基本は PC にマスタデータがあるので一々 CD を取りだそうとすること自体が稀なので、運用でカバーできる。さらに、帯が専用ポケットに収納できるため、横から眺めればどの CD かの判別はプラケース同様に可能で、収納時に並べ替えをすることも容易。ほとんど欠点が見当たらない。
DVD 付きの初回限定版 CD などの場合は2枚組用を使う。
Amazon とか NTT-X で容易に買える(どちらかといえば NTT-X のほうがいつも安定して安い)。CD 1枚組用は単価40円くらい、2枚組用は75円くらいと値段は張るけれども、CD そのものの値段に比べれば誤差程度なので、むしろ収容容積と費用を節約できて、さらに CD を買い増す余地が出来ることのほうが大きい。なにしろ本気で CD や DVD 用のコンテナを賃貸しようか検討しているので…
欠点をあえて挙げるなら、こうなってくると異端な構造をしている CD を収納できないことかな。具体的には外カバーがついていたり、デジパック構造だったり、ときには CD ケースの中に絶対可憐な鉛筆がテレポートされていたりしていて、収納云々以前に解体自体が困難だった。水樹奈々の CD なんかはデジパック+ケースだったりする特殊構造なので手出し自体ができなかったりした。
小さい問題がありはするけれども、とにかく体積を半分以下にできるという魅力の前には瞬く間に霞んでしまう感じ。いまではダース単位で注文して、夜な夜な CD ケースを開けるだけの簡単なお仕事を繰り返している。新品 CD を買った際も、リッピングしつつケースを解体するのが標準になってきている。あと2000枚 CD が増えたらこの方策でも床が抜けてしまうかもしれないけれど、しばらくはこれで持ちこたえられそう。
届いたというか、夏コミに行った友人に買ってきていただいたものをようやく開けた。ありがとう。
1500円。買ってきて頂いておきながら何ではあるのだけれども、DVDなしの通常版シングルにしてはちょっとお高い。さすがコミケ専売といっておきながらいつの間にか一般販売が始まっていただけある。きたない。
本編5話(と確か1話?)で使われたミラクるんテーマ。こういうアップテンポでかわいくて明るい曲と竹達彩奈の声は相変わらず合っててよい。しばらくはループで聞いていそう。 C80 で買い損ねてしまったゆるゆりストも一般販売はされているので心配はノンノンノートルダムなのでおすすめしたい。
届いたというかやっと開けた。
8キャラ8曲、PVあり、伴奏とコーラスカラオケで3000円×2枚なので安いと思うのは訓練されすぎだろうか。
謡江と来夏と勝代と創の team:HIRAMEKI が歌う「HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v」の『さんさんななびょーし!』の部分がすごくかわいい。ここだけループして聞いている。ほか、本編でも披露している通り謡江の人がなかなか上手かったり、クラリネット吹いてるだけの吹音が平坦に歌っていたり、来夏は…なにを勘違いしてこんな曲になってしまったのか…。良くも悪くも素人気味な声優さんを大動員しているせいで、キャラクターが素で歌っている感がばりばり。最近はキャラソンを買ったはずがフツーに声優さんの曲じゃないかーみたいなのが多いけれども、これに関しては、少なくとも自分が買っている限り屈指の「キャラソン」だと思う。
個人的には各 CD チームごとに4人で歌っている OP/ED が入っていることがありがたい。パート分割が容易。OPED の 元 CD では8人で大合唱なので輻輳が激しすぎてわけがわからなくなってるけれど、これだと切り替わり位置が判別しやすい。
創の「ちきゅうかがくけいかく」と律の「πR事情」は同時に再生すると楽しい仕掛けがあると聞いていたが、これについては同時再生してもいまいちよくわからず…。あとで曲をマージして再視聴。
抽出して曲を混交させてみたものの、新しくダブルパートの曲ができただけだった。公式の狙いって「合わせてまた美味しい」ということ?
あー! 10回くらい聞いてやっとわかった…。間奏直後が「数学」と「科学」で交互につながるのかー
(律)論理的!? 理論的!? それこそ僕的定理 ワクワクするじゃん
(創)未来をI know才能じゃん解剖じゃんウキウキ最高じゃん
(律)微分積分イイ気分 当分研究中 ハイ、集中
(創)酸素水素二酸化炭素 雀荘重症 時々ノーベル賞
(律)いつかは僕もノーベル賞 もらうでしょ楽勝クールでしょ
(創)宇宙を動かすサイエンス 他にはないセンス ちょーだいThank you
(律)3.14159265358979...
(律・創)結局さ、[(律)数学が! とーぜん!][(創)とーぜん! 科学がね!] 世界を救うんだー! yeah x yeah
で、最後の被った部分が「結局さ、そう女の子がね、世界を救うんだー!」に聞こえるという。なるほどねー









