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SR春香が来てしまった
プロダクションマッチとかいう、アクティブプレイヤーが放置Pを延々と殴り続けるという死のグループ
での激しいバトルがやっと終わったと思ったら、今度はSR春香が新登場。
透けちゃってるSRニュー春香は言うまでもないけれど、その他の限定Rも含めて、なんかちょっとかなり奇蹟的にかわいい。
どうでもいい話ですが、真・春香・貴音・響の4名にだけは基本的に本気出してCDにせよグッズにせよ優先している身としてはSR春香を見逃す選択肢は取りづらい。正直モバマスはそんなにガチで遊ぶゲームじゃないと頭ではわかっているのだけれども、既に15万以上ぶち込んでしまっている以上、いまさら足踏みも後ろ向きもありえない。ということで不退転の覚悟で回しました。
アイマスやって長くないとはいえ、よもや「フェイフェイがでねええええええええ」と叫びながらガチャ回す日が来るとはおもわなかったよ…
最終的にはゲットしました
1枚目が出るまでに33,000円。2枚目は+6,000円の時点でGETしました。
なんと2枚では4万円かからなかった。正直、9万円かかった貴音に比べれば全然楽でしたわ…
余談
よく見ると、当然ながらSR春香はキュート。強Rはフェイフェイと北条加蓮なのでキュートとクール。パッションはどちらも純性能としては微妙。
いつも思うのだけれど、キュート・クールに比較してパッションは軽課金者には厳しいのではないかなー。パッションのR編成で強いと感じたことがあまりない。「SRきらりんとSR真美とSRとときん揃えたパッションは最強!!」とか聞いたけれども、いやいやそれって軽課金どころか中課金ですらむずかしいし。何十万ぶちこんだら可能になるんだよ…
Twitter@CrescentCarenではぶつぶつ書いてますが、そそのかされて始めています。初めてから1ヶ月くらいかな?
各所でも言われていますが、本当に、とにかくとにかくアイドルがマジでガチでどうしようもなくかわいい。これだけでも iPhone3GS 売り飛ばして iPhone4S 買ってよかった。お外でもお仕事中でもかわいいアイドルを眺めていられるだけで大変しあわせですわ。
いまのところLv.48ですが、デッキはSR765艦隊組んでます。フルでの攻発揮値は85000。これだとレベルあたり1771、コストあたり800なので同レベル帯ならそうそう負けない陣容ですよ。

- いまの攻デッキ。おっすおっすばっちし!
さすがにあまりライブかけられて衣装取られるケースは減ったけれど、それでもたまにSR貴音+SR[孤高の歌姫]千早+SR蘭子+SR穂乃香+SR望月の鬼デッキに襲われることがあるので困る。みんなどんだけ金かけてんだよ…
復刻「貴音の華」
先日まで行われていた貴音ガチャ、残念ながらまわしてしまいました。
後世のために残しておきますが、1枚目が出るまでに54000円、2枚目までに36000円かかりました。したがって計90000円。
2ch を見るかぎり引きが悪いほうだと思います。とにかく日下部グンマーがマジで出なくてでなくて…。
わたくし個人としてはお姫ちんを手に入れることができたというただ一点のみで大変満足だけれども、ガチャ連発でひくのは全くおすすめしません。ぶっちゃけこのゲームは無課金でもなんとかなるし、微課金して数枚のRと若干のスタドリ・エナドリさえ手に入れることができれば、あとは重課金者が大量放出するRとトレードしていくだけでなんとでもなります。高価格取引のSR系を手に入れるためには最初の元手が絶対に必要なので、連動キャンペーンのガチャチケットでSRを引き当てるような強運の持ち主でもなければある程度課金は必要ですけれども、そもそもそんなものがなくても普通に遊べるし勝負できる。
自分の場合は、貴音ガチャを回しまくった結果として、350枚近いレアと、合計300くらいのスタドリエナドリと、SR伊織+SR亜美を手にしました(360回ガチャ回してSRが2枚とかどういう確率なんだよふざけんなよ…)。まずはSRをトレードで売却して、さらにイベント前にエナドリの大量買い込みをかけてイベント中に売り払った結果、かなりのスタドリを積み上げられたので、それを原資にSR春香*2/SR真*2/SR我那覇をトレードしました。
おかげでいまはかなりイージーなゲームができています…けれど、最初の頃にRの我那覇を手に入れて愛でている頃が一番楽しかったような気がするな。
CD が収容しきれないー! 問題
だいたい自分は放映しているアニメの OPED は、それが気に入るか気に入らないかにかかわらず無条件ですべて揃えている。たまに ED がカップリング収録されていたり、ED がキャラソンなどでラウンドロビンされている場合があったり、あるいは普通に OPED ではない商品を買うこともあるので、だいたい (アニメ放映本数 * 2) + α 程度の本数が4半期ごとにたまっていく。この生活を10年くらいは続けているので、たぶん2000枚くらいは CD がたまっている。
これの収容をどうするかがここ数年のずっと悩み。すべての CD は可逆圧縮されて PC に保存されているのでいつでも聴けるから、 CD を取り出しやすいようにしておく必要はない。そのため、基本的にはダンボールに詰め込んでいるのだけれども、1枚あたり 200cm^3 くらいあって異様にかさばるし、箱詰めすると実質的にプラスチックの塊になって異様な重さになるので、積み上げようものなら底が抜けそう。かといって横に並べるほどの場所なんかどこにもない。かといって売ったり捨てるような敗北主義的な選択肢もとりたくない。
対策としての MEDIA PASS が凄い
CD 円盤そのものを捨てる訳にはいかないけれども、別に CD のプラケースを保存したいわけではないということで、ソフト CD ケースであるコクヨのMEDIA PASS! を最近試してみている。
上の画像の通り、プラケースを捨てることで、だいたいサイズを半分よりも小さくできる。使ってみるとわかるけれど、この商品は掛け値なしで本当に素晴らしい。収納に限らなくてもプラスチックの CD よりも扱いやすい。もっと早く早く買って、早いうちから全部の CD をこれに置き換え続けていけばよかったと後悔している。長らくこの地味な感動を味わっているので、簡単に紹介したい。
ジャケット+歌詞カードと"帯"とリアジャケットを別々の場所に収納ができる構造がとてもいい。特にジャケットは、プラの CD ケースから取り出したり戻したりするときに、ツメ部分で引っかかってジャケットが傷ついてしまうことがあって、そのたびに不快な思いをしていたけれど、これならやわらかいビニールに入れる感じなので取り出しも入れ直しも楽。。ぶつけたり踏みつぶした場合の強度には心配があるけれども、CD を収納する部分は不織布で傷からはカバーされているし、前述のとおり基本は PC にマスタデータがあるので一々 CD を取りだそうとすること自体が稀なので、運用でカバーできる。さらに、帯が専用ポケットに収納できるため、横から眺めればどの CD かの判別はプラケース同様に可能で、収納時に並べ替えをすることも容易。ほとんど欠点が見当たらない。
DVD 付きの初回限定版 CD などの場合は2枚組用を使う。
Amazon とか NTT-X で容易に買える(どちらかといえば NTT-X のほうがいつも安定して安い)。CD 1枚組用は単価40円くらい、2枚組用は75円くらいと値段は張るけれども、CD そのものの値段に比べれば誤差程度なので、むしろ収容容積と費用を節約できて、さらに CD を買い増す余地が出来ることのほうが大きい。なにしろ本気で CD や DVD 用のコンテナを賃貸しようか検討しているので…
欠点をあえて挙げるなら、こうなってくると異端な構造をしている CD を収納できないことかな。具体的には外カバーがついていたり、デジパック構造だったり、ときには CD ケースの中に絶対可憐な鉛筆がテレポートされていたりしていて、収納云々以前に解体自体が困難だった。水樹奈々の CD なんかはデジパック+ケースだったりする特殊構造なので手出し自体ができなかったりした。
小さい問題がありはするけれども、とにかく体積を半分以下にできるという魅力の前には瞬く間に霞んでしまう感じ。いまではダース単位で注文して、夜な夜な CD ケースを開けるだけの簡単なお仕事を繰り返している。新品 CD を買った際も、リッピングしつつケースを解体するのが標準になってきている。あと2000枚 CD が増えたらこの方策でも床が抜けてしまうかもしれないけれど、しばらくはこれで持ちこたえられそう。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。>各位
年明けてから昨年を振り返ってどうするのという今更感はあるけれども、最近は時間の進みだけが勝手に加速していて、記憶をどこかにおいてきてしまいそうになる…。とにかくメモっておかないと2011年がなかったことになってしまいそう、なので。
記憶にあるアニメ
見た覚えのあるものを書きだして、覚えている限りの一言メモを。たぶん時系列のはず…。少なくとも1期10以上は見ているはずだが、40本どころかその半分すら思い出せない。前季は仕事で帰って来られない日が多くてほとんど見切れていない。
- GOSICK
- どの雑誌だったかは忘れたけれど事前のキャッチコピーが「桜庭一樹が送る本格派ミステリーアニメ」だったので、大変な期待に胸を膨らませていたのだけれど……壮絶なコレジャナイ感を味わったり、最初の頃は推理アニメかと思っていたら後半はバトルしていたりして、ともかく面食らった。ヴィクトリカちゃんはマジ天使。
- 這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)
- LISP宣伝アニメその1。EDだけが本編…かと思いきや、何度も見返してしまう出来栄えだった。これをちゃんとしたアニメと認めてよいかどうかはわからない、けれど。
- IS -インフィニット・ストラトス-
- 大変丁寧。原作の「何が起こったのかわからないがいつの間にか(登場したばかりの)新キャラがデレていた」をちゃんと映像化してくれたので、読者としてはそれだけで満足の出来栄えだった。
- お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
- 結局のところ略称は「ちゃんこ」だったのか「おちんこ」だったのかが未だにわからない。本編の内容の低俗さと下品さでいえば2011年のなかでも屈指だったけれど、最終回で全登場人物に見せ場作って面白くちゃんと終わらせたことでも屈指だったのではないか。
- フリージング
-
古臭い設定、古臭いロゴ、古臭いOPED、古臭い絵柄。おかげで当初このアニメはダメじゃないかなーと事前予測していたけれど、良い意味で裏切られた。こういう設定を細かく作ってはある作品は本気で見ないとすぐについて行けなくなるけれども、内容というか話の本筋がよい意味で古くてテンプレだったためにわかりやすかった。
キャラに二つ名がある作品はよく見るけれど、さすがに自分で自分のことを「魔性の策士」と自信満々に言うシーンは…。 - 魔法少女まどか☆マギカ
- 世間一般では2011年代表らしいけれど、そんなに面白かったかな?
- 神のみぞ知るセカイ(II)
- ちひろかわいい。楠先輩かわいい。アイノヨカン名曲すぎる。ついでに言うと『らぶこーる』も素晴らしい!
原作厨なので原作通りにやってくれればそれでよかったけれど、原作では急展開になってしまっていたちひろ回を緻密に描いてくれただけで高く評価しないといけない。
コイノシルシはフラグで、アイノヨカンはイベントシーンだといまでも思っている。 - Aチャンネル
- 安心と安定のきららキャラット枠。
- 星空へ架かる橋
- エロゲ原作。王道だけど、ちゃんとフラグ倒していく過程。
- プリティーリズム・オーロラドリーム
- LISPゴリ押しアニメその2。女児向けアニメではプリキュアシリーズよりもよかったのではないか。
あいらはきらめく大河の源流。その最初の一滴を静かに見守るのもプリズムショーの魅力と……マネージャーとして捉えています
だけは忘れられない。(see @滝川純bot) - アスタロッテのおもちゃ!
- 奴隷話のような原作の重い話は削剥されていたけれども、ストーリーの髄だけでも「母親のセクロスを見てしまって男性恐怖症になっているサキュバスのもとに、同じ母親から生まれた子連れの男を後宮にあてがわれる」わけで。
- 花咲くいろは
- 昼ドラが深夜アニメになった。
- 俺たちに翼はない
- ぶっとんだアバン、多すぎる人物、前後し過ぎな時系列──最近は本気で頭使わないと何言ってるかわからないアニメがとても多いけれど、このアニメは本気で意味不明だったかな…。たぶん今、海外小説で言えば登場人物一覧を手に入れたような状態で、もう一度見れば理解できるような気はする。
- R-15
- 大好きだー! これだよこれだよ。こういうアニメを求めていたよ。
- ゆるゆり
- 異様にプッシュしてくる友人に押されて見てしまった感じがあるけれど、気がついたらグッズはおろか同人誌まで手に入れるようになってしまっていた。
- アイドルマスター
- 素晴らしい…。たぶんアイマス2はこのアニメに救われたし、もし仮にこのアニメが4年前に流れていたらいまのアイマスはもっと違う形になっていただろうなーと思いながら、全力で G4U! セットを予約していた。
- まよチキ!
- 原作準拠で適当な所でぶつ切り行くのかなと思いきや、オリジナル織り交ぜでしっかり終わらせた佳作。
- WORKING'!!
- 安定作品。あいかわらずの欲しくなるOPで、買おうと思ったらBD同梱でやむなく1巻購入したらずるずる全巻購入の構図。
- 侵略!?イカ娘
- 話がつまらないがイカ娘は可愛いイカ娘! などと油断していたら1期より話が面白かった。
- 僕は友達が少ない
- 最終話でようやく1話が終わりました、という感じだった。2期にご期待方式だけは残念だけど抱きせざるを得ない。ラノベの最右翼はがないのアニメ化であって、もっと頑張れたのではないか。メディアの違いを理解せずに言えば漫画版を見習うべき。
今年やりたいこと
とりあえず毎日家に帰れる仕事ではなくなってしまっているので、これをなんとかしたいなあ。さすがに2日徹夜して1日ホテル泊まって、また2日働いて…という生活はきつい。残業自慢以外に話すことがなくなる状態から脱出しないといけない。
あとは仕事のアッセンブリーなプログラミングばっかりやっていると頭おかしくなりそうなので、前から構想だけ練っていたアニメのOPEDを曲単位でDBにぶちこんでアニメ単位曲単位でCDなりiTunesなりを一括検索可能にするWebアプリとか作ってみたい。
発生問題
ZendFramework 1.11.11 の Zend_Service_Amazon を使用して Amazon API からデータ取得を行うアプリケーションを作成していたところ、先週(10/23)までは動いていた Zend_Service_Amazon_Query->search() 部分で急に Exception を発生させるようになった。Exception の message はリクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。 (AWS.MissingParameters)
で、 Zend_Service_Amazon の itemLookup() や itemSearch() で発生している。
原因
2011-10-26 に AmazonAPI で行われた仕様変更が原因。
- Associate Tag パラメータ:
- 全てのAPIへのリクエストにおいて、有効なAssociate Tagを含めていただくことが必要となります。有効なAssociate Tagを含まない全てのリクエストはエラーとなり、エラーメッセージが表示されます。Associate Tagパラメータの詳細については、開発者ガイド をご参照ください。
- お客様のアプリケーションへの影響
- (中略)お客様のアプリケーションが、現在有効なAssociate Tagを含めずにAPIにアクセスされている場合、リクエストは処理されなくなります。アプリケーションに必要な変更を加え、全てのリクエストにAssociate Tagを含めるようにしてください。
開発ガイドでは AssociateTag の必須欄は「いいえ」なのにな…。通信監視したらたしかに送っていない。しゃーないので Zend_Service_Amazon が AmazonAPI に送っている Query を見直す。
対応
要は Zend_Service_Amazon::_prepareOptions() で AssociateTag が送られないのが問題なので、以下のいずれかでいける。(AssociateTagは自分のものに直す)
- Zend_Service_Amazon_Query を使って Amazon 検索をオーバーロードで実行している(
$query->Category('DVD')->Keywords('はがない');のようなケース)の場合、$query->AssociateTag('revivalgate-22'); のように自分の使用している associate tag を付与する。 Zend_Service_Amazon ないしは Zend_Service_Amazon_Query を継承したラップクラスを使っている場合は、その継承先に以下のコードを仕込む。
protected function _prepareOptions($query, array $options, array $defaultOptions) {
$options['AssociateTag'] = 'revivalgate-22';
return parent::_prepareOptions($query, $options, $defaultOptions);
}- 面倒くさければ Zend_Service_Amazon::_prepareOptions の先頭行に
$options['AssociateTag'] = 'revivalgate-22';をぶち込む。
検索しても1件も出なかったが、同じ問題で引っかかった人がいるかも知れないので一応メモしておく。プログラム的にはクソみたいな修正のレベルなので事前に知ってさえいればすぐ対策できたけれど、こんな変更があったなんて注意深く見ないと気づかないわ…
神のみぞ知るセカイOVA「4人とアイドル」つきの14巻、やっと見られた。
おー、これはかなりよく出来てる。ストーリーを要約すると、けいおん部を作りたいけど認可の条件が英語で100点で無謀だけどがんばる、という話。
OPの気合の入りっぷりがすごい。OP映像は同時に発売されたOPCD『夏色サプライズ』の同梱ミュージッククリップと同一。すなわちDVDとCDに同じ映像が入っている(=CD側には事実上のノンクレジットOPが入っている)わけだけれど、その点を考慮に入れても気合の入れ方が違う。これのおかげで、OPのCDも珍しく初回限定版を買ってよかったと思える出来栄え。
本編にしても、そもそもとしてリファレンスとなる原作話のセレクトがよくわかっている。「4人とアイドル」をOVAでやるというのが実にうまい。女の子を同時に複数・平等に魅せられるストーリーは、「再攻略」のごく最近を考慮に入れない限り、この話がベストなんじゃないのかな。「かのんの参加する舞高祭で私たちもバンドやるから見に来て!」と、輝いている人へ憧憬を抱くだけの自分から脱皮しようとして宣言するちひろが特にかわいい回。
単行本付きOVAの類は、頭の中に原作の世界を詰め込んだ状態のファンでなければ楽しめないくらいのものであって欲しいなと思っているのだけれど、これはその点でいえば大変満足している。どうしてもテレビアニメだと原作のなぞり直しと再構築とが入って、しかもこの作品の場合は個別攻略なので女の子が複数でなにかする展開が皆無だったので…。こういうのを見たかったよ。補足: フツーの原作付きテレビアニメは、あくまでも原作とアニメは別物という扱いで構築されていて構わないし、そうあるべきかもしれないなーと思っている。だから「原作と違う」とか「合わない」などと叫び散らすメディアの違いを理解していない原理主義者が冷たい目で見られるのも理解できる。けれども、単行本付録は違うよねという話。
Amazon含めほとんど売り切れたという話なので、これが2期最後のつーづーけ
のとおり、それこそ OVA 商法の形でかまわないのでアニメ化が続くとよいのだけど。
ぜんぜん関係ない話
単行本にOVAつけて限定販売する商法はここ数年間ずっと廃れる続いているけれど、いい加減、技術革新に合わせて BD でだそうという動きはないのかね。CD についている DVD の初回限定特典も同様。かのんの PV (OVAのOP)は映像変化が激しくて、画質劣化が激しすぎる。せっかくの話なのに SD 画質でしか楽しめないというのは残念で仕方がない。
標記の件、高校時代の友人と飲んでいた際に後輩から教えてもらった。
今日店頭に行ってみたところ、確かに店中に10月15日に移転リニューアルのポスターが店中に貼られていた。いままでもほぼ毎週毎週通っているにもかかわらず全く気づいていなかった…。メール送っても口頭で確認依頼をしないと1文字も読まない上司をけなしてる場合ではないね。
いずれにせよ、移転で駅に近接するのは本当にありがたい。というか今が遠すぎる。しかもなぜか店舗1Fが美容室という喧嘩売ってる配置だった。
最近は会社から大宮に帰れるのが24時くらいで休日もちっとも取れないもので、なかなかのんびりと買い物にもいけなくなってしまったけれど、かろうじて週1回の徹夜勤務明けは19時半くらいには着けるので、そのまま20時の閉店間際に滑りこんで予約引取りというパターンが確立してる。というかそれしかしていない。これが駅を出てすぐに変わってくれるなら、ゲーマーズまで走って行く必要もなくなるし、そんなことをするまでもなく店内回るくらいの時間はありそう。
そういえば、かつてはとらのあな大宮店が平日は21時まで営業で、アニメイトもゲーマーズも閉まったあとに買い物するときにはとても便利だったのに、いまは20時になってしまった。あれは本当に残念。こうなると、銀座通りの北側というおそろしく辺鄙な場所(秋葉原で言えば昭和通り沿いみたいなところ)もあいまって、行きづらくいまいち品揃えもよくない、いまいちな店舗になってしまった。むかしは足げく通っていたものだけれど……最近は本当に特定の商品を買いたい時以外は行っていない。
届いたというか、夏コミに行った友人に買ってきていただいたものをようやく開けた。ありがとう。
1500円。買ってきて頂いておきながら何ではあるのだけれども、DVDなしの通常版シングルにしてはちょっとお高い。さすがコミケ専売といっておきながらいつの間にか一般販売が始まっていただけある。きたない。
本編5話(と確か1話?)で使われたミラクるんテーマ。こういうアップテンポでかわいくて明るい曲と竹達彩奈の声は相変わらず合っててよい。しばらくはループで聞いていそう。 C80 で買い損ねてしまったゆるゆりストも一般販売はされているので心配はノンノンノートルダムなのでおすすめしたい。
届いたというかやっと開けた。
8キャラ8曲、PVあり、伴奏とコーラスカラオケで3000円×2枚なので安いと思うのは訓練されすぎだろうか。
謡江と来夏と勝代と創の team:HIRAMEKI が歌う「HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v」の『さんさんななびょーし!』の部分がすごくかわいい。ここだけループして聞いている。ほか、本編でも披露している通り謡江の人がなかなか上手かったり、クラリネット吹いてるだけの吹音が平坦に歌っていたり、来夏は…なにを勘違いしてこんな曲になってしまったのか…。良くも悪くも素人気味な声優さんを大動員しているせいで、キャラクターが素で歌っている感がばりばり。最近はキャラソンを買ったはずがフツーに声優さんの曲じゃないかーみたいなのが多いけれども、これに関しては、少なくとも自分が買っている限り屈指の「キャラソン」だと思う。
個人的には各 CD チームごとに4人で歌っている OP/ED が入っていることがありがたい。パート分割が容易。OPED の 元 CD では8人で大合唱なので輻輳が激しすぎてわけがわからなくなってるけれど、これだと切り替わり位置が判別しやすい。
創の「ちきゅうかがくけいかく」と律の「πR事情」は同時に再生すると楽しい仕掛けがあると聞いていたが、これについては同時再生してもいまいちよくわからず…。あとで曲をマージして再視聴。
抽出して曲を混交させてみたものの、新しくダブルパートの曲ができただけだった。公式の狙いって「合わせてまた美味しい」ということ?
あー! 10回くらい聞いてやっとわかった…。間奏直後が「数学」と「科学」で交互につながるのかー
(律)論理的!? 理論的!? それこそ僕的定理 ワクワクするじゃん
(創)未来をI know才能じゃん解剖じゃんウキウキ最高じゃん
(律)微分積分イイ気分 当分研究中 ハイ、集中
(創)酸素水素二酸化炭素 雀荘重症 時々ノーベル賞
(律)いつかは僕もノーベル賞 もらうでしょ楽勝クールでしょ
(創)宇宙を動かすサイエンス 他にはないセンス ちょーだいThank you
(律)3.14159265358979...
(律・創)結局さ、[(律)数学が! とーぜん!][(創)とーぜん! 科学がね!] 世界を救うんだー! yeah x yeah
で、最後の被った部分が「結局さ、そう女の子がね、世界を救うんだー!」に聞こえるという。なるほどねー
FLAG155「シルエット・ロマンス」
先々週で歩美のお見舞いイベント、先週でちひろお見舞いでダブルイベント化、そして今週でちひろ告白。
これだよー。こういう展開を『神のみ』に求めていた。1年前にかのんちゃんが刺されて以来、ギャルゲーの応用というよりも少年漫画の応用になってしまっていた『神のみ』が、ようやく本流に戻ってきてくれた。素晴らしい。熱い布団の中で桂馬に抱きしめられて赤面し続ける歩美とか、エルシィに楽譜渡すなどというバレバレの口実で桂馬に会いに来るちひろとか、かわいいという正義の単語以外であらわしようがない。この部屋の話だけであと30話くらいしていただいてかまわない。
たとえいつも私がボーカル
な人生だと気づいたところでモブキャラ出自が変わるわけではないし、なにより歩美が(気づいていないだけで)同じ部屋にいる状態で告白イベントは脱落フラグに他ならないので、残念だけれどもちひろは多分負けキャラなのだろう。
それも含めて、ちひろはかのんに敵わないことを十分理解している。けれども、いまのままだと(公然と)気持ちをさらけ出したかのんに対して実質不戦敗で終わってしまうわけで、せめて同じ土俵で倒れようと決心しての告白なのかな。あるいはFLAG54のやるなら、もっと真剣にやろう
が具現化されたものなのかもしれない。いずれにせよ悲壮感が漂っててたまらない。
最近はこの漫画が1週間生きる楽しみ。なかなか積み上がるサンデーが捨てられない。
保管: 2chに貼られていたあゆみんの可愛い漫画
AcerのスレートPC、W500を買った。
今年に入ってから、さいたまから横浜まで片道2時間近くかけて通勤しなければならなくなった。残業も続いていて6時に家を出て25時に帰宅する生活がずっと続いていて、家に帰ってからPCに触る時間がほぼ消滅。ネットも新聞もテレビも見ない生活で情弱度がどんどん上がっていく。もうこうなったら電車内にPCするしかないということで通勤環境改善キャンペーンを進めていて、当初は毎日CULVノートを持ち歩くようにした。しかしノートだと座れなかったときに使えず、立ちながらでも使えるPCが欲しい。
いまどきは iPad とか Android タブレットが雨後のたけのこ状態になっていて、値段も間違いなく W500 よりも廉価。したがって、それらを購入することも検討したのだけれども、Windowsであれば蓄積してきた経験がそのまま生かせるので取り敢えずつぶしがききそうかなーということで買った。NTT-Xで45000円。
いい点。さすが CPU が C-50 なだけあって再生支援はかなり優秀。 x264 であれば MediaPlayerClassic HomeCinema の DXVA 再生で余裕のぬるぬる。ミニではなくフルサイズの HDMI があるので、 1080p での外部出力と合わせて利用可能。とりあえずネットが見られて画像保存とかができればいいよと思っていたが、これならそれなりに活用できそう。
悪い点。これは機種自体の問題ではないけれども、Windows7 自体が全くタッチ操作に向いていない。スリープさせるためにスタートボタンを押下して、右下の糞小さい矢印ボタンを押下して、スリープを押下してようやくスリープになる。この操作がマウスなりキーボードなりならば余裕なのに、タッチだとおそろしく難しい。うっかりシャットダウンを押すこともしばしばで本気で切れそうになる。

- ありえないインターフェース
もっとも、元がWindowsなのでマウスでもキーボードでもなんでも挿せば認識するので、外ならともかく自宅で何かする分にはなんとでもなりそう。このあたりの拡張性の良さはスレートPCのいい点かな。Android だとこの外部入力が面倒(対応しているはずの3.0でもキーボードを認識しないとか、そういうのが多い)なので…
C-50 は動画再生に関しては問題ないものの、ブラウザでネットを見たりし始めるとワンテンポ遅れる Atom 的な状態になってしまう。スクロールバーを押してから0.5秒後に Chrome のスクロールが動くような感じ。これだけネットブック的な速度だと、当然ながら CULV ノートの代替にはならないかなというところ。
さくらの VPS 1.5G に引っ越してみた。サイト的には復活したというべきか。
経緯

- 昔はこんなサイトだった
1年以上なおざりにしていた以前のサイトは自作のプログラムで動かしていたけれど、これには「前月の記事が1件も存在しない場合は異常系ルートに突入してしまう」という頭悪すぎる設計ミスがあった。放置期間中に何度か再開しようと思い立って追加編集をかけてみたものの、その問題で阻害されてしまい、そのうち修正しようと思いつつもまた放置され、忘れた頃にまた同じ問題に遭遇し…というのを繰り返していた。ばかげている。しかし昔は月に1回も書かないということがなかったから、ずっと気づかなかったんだな。
サーバとしてさくらのVPSを借りたついでに新しくやり直そうと考えて、 Wordpress 入れてみたもののいまいち使いづらかった(というか使い方がよくわからなかった)り、Mediawiki を強引にブログツールとして使えないか試行錯誤してみたものの意外に面倒だったりしたので、結局 DB から SQL で記事を引っ張ってくるだけの超簡単コードを組んで自作した。とりあえず勝手にソートして表示されればそれでよい。
昔のサイトの扱いについて
一応、昔の revivalgate.net と classic.revivalgate.net はそのまま残してあるけれど、将来的には全部このシステムに一括インポートしてしまう予定。原則、これらはもう更新しない。昔は全部 XML で内部保持していたので、データとしては XSLT で変換して DB に突っ込めばなんとかなりそう。ただ、 URL の維持がなかなかうまく行かなくて試行錯誤してる。恐ろしいことに、いまでも1日あたり400アクセスくらいあるので、アーカイブするにしても URL マッピングの仕組みを考えないといけない。
さくらの VPS 1.5G 感想
超快適。
以前借りていたさくらの VPS 512 だと、開発用の Mediawiki 入れたり、Meidawiki がもっさりなので APC 入れたり、 MongoDB 入れたり、MySQL を InnoDB 有効で入れたり…などとしているうちにスワップ寸前=Apacheがキュー入れた時点でスワップ発生オワタ\(^o^)/な状態だったけれど、 1.5G だと全部入れても余裕ありまくりですばらしい。






















































